本文へスキップ

テフロン・フッ素加工フライパンの再加工|再コーティング|株式会社エフ・シー

TEL. 072-977-2881

〒582-0027 大阪府柏原市円明町4926

テフロン加工・テフロンコーティングとはabout teflon coating

テフロン(フッ素樹脂)はデュポン社によって発見され、商標名「テフロン」として市場に紹介されました。
テフロン(フッ素樹脂)加工・テフロン(フッ素樹脂)コーティングは、他の工業材料では得られない物理特性、化学特性、電気特性などの優れた特性に優れており、その用途は現在では家庭用品から工業製品にいたるまで幅広く利用されております。
当社では、お客様のニーズにマッチしたテフロン(フッ素樹脂)加工・テフロン(フッ素樹脂)コーティングによるさまざまな材質への表面処理加工を行っております。
テフロンの特性の耐薬品性(テフロンはほとんどの薬品に侵されません)を利用しています。

テフロン(フッ素樹脂)の歴史

フッ素とは正式名称はポリテトラフルオロエチレン(Poly Tetra Fluoro Etylene)呼ばれ頭文字をとってPTFE"と呼ばれます。
PTFEは1938年に米国デュポン社のプランケット博士が 四フッ化工チレン(TFE)ガスの実験をしているときに偶然発見しました。
実験用の圧力容器に四フッ化工チレンガスを保存しており、圧力容器を使用する際にガスが出てこなかったので、容器を切断して中のガスの状況を調べました。 中を確認してみると、容器の内側に白い粉がで、きていました。これがPTFE(フッ素樹脂)でした。

原材料は蛍石(ほたるいし)というめずらしい石からできています。蛍石は外観が七色のきれいな色で光るのでこのように呼ばれています。
この蛍石に硫酸を反応させるとふっ酸というものができます。 このフッ酸とクロロホルムを反応させた物質を熱分解するとPTFEの原料ができあがります。

フッ素樹指は「熱に強い・ 薬品に強い・ 電気を通さない・ くっつかない ・ 滑りやすい」など強い特性を持つので、過酷な環境や特殊な分野など色々な形で使用されています。
主に工業用としての用途が多いですが、皆様の生活の中でも見かけることができます。代表的なところでは東京ドームなどの様々なドーム状の屋根や、家庭用コーティング製品であるフライパンや炊飯ジャーなどです。

テフロン加工(テフロンコーティング)事例

テフロン加工・テフロンコーティングについての説明


テフロン(フッ素樹脂)加工の種類


テフロン(フッ素)加工の特性


テフロン(フッ素)加工の工程


テフロン(フッ素)加工の応用例


FCXTRA (フロロカーボンエクストラ)シリーズ

日立金属株式会社が開発致しました架橋フッ素樹脂「エクセロン®」をベースに使用することにより、驚くべき耐摩耗性能を発揮することが可能になりました。
架橋フッ素とは、独立していた分子同士を橋架けする反応です。PTFE(フッ素)を架橋させることより、通常のPTFE(フッ素)の1000倍以上の耐摩耗性を持つこととなります。

この「エクセロン®」を使用し塗料化・加工技術を完成したものが、FCXTRAシリーズです。
耐摩耗性能は、一般的なPFA塗料との比較で約3倍から5倍の値を示します。

FCX-030(超耐摩耗フッ素塗料)
 耐摩耗性を向上させながらバランスのとれた塗料
 工業製品・OA機器・食品機械

FCX-015
 耐摩耗性はFCX030には及ばないが、コストパフォーマンスにすぐれた塗料
 工業製品・一般機械・食品機械・フライパン・調理器具

FCXD-020C(非粘着セラミックフッ素塗料)
 セラミックをベースにしたハイブリッド塗料
 非粘着性に優れる接着剤付着防止・工業製品食品機械・OA機器

バナースペース

株式会社エフ・シー

〒582-0027
大阪府柏原市円明町4926

TEL 072-977-2881
FAX 072-977-6319